コンテンポラリーアート

Saal - Thomas Demand サール − トーマス・デマンド

ドイツ フランクフルト, 2011

高名な国際的アーティスト、トーマス・デマンドはフランクフルトのシュテーデル美術館のメッツラー・ホールでサイト特設の作品をつくるために、クヴァドラ社のソフト セルズ音響パネルを使用しました。‘サール’(ホール2011)と題されたこの展示は、巨大ホールの全4枚の壁を覆う幻想的な深紅のカーテンです。 一見すると、それは足元まで伸びたひだが波打つカーテンのようです。しかし近づいてみると、それが完全に平らなものであり、不揃いな動かぬひだが意図的につけられたものだと分かります。

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