Raf Simons AW 2015 collection

パリ、フランス

プロジェクト概要
ラフ・シモンズは、2015年秋冬のファッションショー向けに、Kvadrat/Raf Simonsコレクションのテキスタイルを使用しました。パリのとある倉庫で開催されたショーは、「youth on a pedestal(偶像化された青春)」がテーマでした。

飾りを一切取り去った照明装置を用い、シンプルさを強調したコレクションは、床まで届くロングコートとジレを中心とし、Kvadrat/Raf Simonsのファッションテキスタイルとしての適性を際立たせるものでした。

ラフ・シモンズはたびたび、青春の美しさと情熱と共に、コミュニティという意識にインスパイアされています。ショーのハイライトのひとつは、「いじめ」にあった大学時代の体験を想像させる、大胆なグラフィティを殴り書きした白衣で彼をいじめた人々を表現しました。

ソリューション
このショーのためにラフ・シモンズによって選ばれたKvadrat/Raf Simonsのテキスタイルは、革新的な色のブレンドとさまざまな色の織糸を組み合わせ、綿密な織り目加工と触感のクオリティを実現しました。『Masai』、『Sirocco』、『Noise』も用いられています。

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