Philips Campus

ハンブルグ、ドイツ 2016

プロジェクト概要:フィリップスのドイツ、オーストリア、スイス本部は、研究部門、開発部門、製造部門を1ヵ所に集約し、Philips Campus で中心的役割を果たす近未来的な建造物です。本部は6階建てで、インテリアは「ワークスペース・イノベーション」をコンセプトに Steel Bobsin Partner がデザインを担当しました。デザインは現代的な働き方を反映すると同時に、機能的な部屋とインスピレーション溢れる空間を見事に融合させています。

ソリューション:建物全体に Kvadrat のテキスタイルが採用されています。Divina Melange、Hallingdal 65、Remix、Tonus がデスクスクリーン、部屋の間仕切り、スツール、ラウンジ家具等、さまざまな家具に使用されています。また、食堂のシートには、グリーンの Vineyard by Maharam と Divina Melange が布張りされています。さらに、各所に Soft Cells を使用することで、室内の音響クオリティを高めています。総面積1,000㎡を超す、合計315枚の壁に装着した Soft Cells パネルが、オープンスペースエリアやミーティングルームに自然に馴染んでいます。カバーリングには Divina、Divina Melange、Topas を使用し、表記や方向システムはSBPによって制作されました。

back to project references