Panorama, Diorama and Suite by Margrethe Odgaard

Margrethe Odgaardによって手掛けられたエレガントなサテン織りのカーテンーPanoramaDioramaSuite 。他にはない形で追及されたストライプ、色、留め具の魅力的な関係性が特徴的な製品です。

カーテンのそれぞれの面は偏光ミラーのように互いを映し出します。一方は繊細な光沢を放つように織られ、もう一方はよりマットに仕上げられています。これにより、屋内・屋外どちらから見ても、エレガントな中に意外性が感じられるデザインです。

PanoramaDioramaSuite のパターン制作にあたり、Margretheは伝統的な建築をインスピレーション源としました。特に、機能だけでなく、審美性をもたらす目的でも使用される、壁に取り付けられた羽目板に着想を得ています。

「コレクションの制作では、伝統的なインテリア建築に注目しました。例えば、1700年代のバロック時代、床から1/3の高さから天井までを木材の断面を組み合わせて壁を仕切ることが一般的でした。対照的にフランスのモダニズムは、天井から下に向かって1/3まで拡張した壁を特徴としています。仕切りのラインをどこに設けるかにより、空間に人が映る姿に変化が生まれるため、部屋を実際より大きくみせることもできます」と話す、Margrethe。

ビジネス環境とプライベート空間の両方に適したPanoramaDioramaSuite には共通するカラーが多く、特に組み合わせることにより魅力を発揮します。カーテンのカラーパレットは豊かで、ナチュラルな色合いにあふれ、ハイライトトーンで構成されています。
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