De Doelenコンサートホール

オランダ、ロッテルダム


Kraijvanger ∙ Urbis

プロジェクト


ロッテルダムの世界的に有名なDe Doelenコンサートホールおよびコンベンションセンターの一部である「Grote Zaal」(Great Hall)の修復を担当した建築家らは、座席にKvadratファブリックのHallingdalを選びました。修復作業は、1966年に「Grote Zaal」が一般に公開されて以来、初めて行われました。1968年の創業当初よりKvadratのコレクションに含まれているHallingdalは、その歴史もあり、修復作業には適しているテキスタイルとして空間を彩りました。70年代に若き日を過ごした観客にとって、このテキスタイルは当時の製品として見覚えのあるものです。その結果、材料の外観が、座席の新しい外観と既存の建築との橋渡し役として機能しています。
ファブリックの縦糸と横糸には、シャープなコントラストを生む赤と青が使われており、組み合わせることによって濃い赤紫色として目に映ります。De Doelenは世界で有数のコンサートホール・会議場の1つとして国際的に認められています。1966年に再建されてから、これまでに2,000万人以上の観客が訪れています。




ソリューション


3,300メートルのHallingdalを使い、大ホールにある2,200席の布張りをおこないました。

製品

Hallingdal 65

944