Skin and Laser Center

ドイツ、アルトミュール


Reimann Interior & Design

プロジェクト


ミュンヘン近郊に、2016年にオープンしたSkin and Laser Centerはあります。事業の核となるのは、一般的および審美的な皮膚科治療です。680平方メートルの敷地内では、エステやレーザー手術を受けることもできます。Reimann Interior & Designが手がけたデザインコンセプトの中心となるのが肌の質感です。たとえば、六角形の皮膚細胞を模した形状を、壁のデザインとして、さらに敷地のあちこちで使われている特注のコンクリート製キューブのデザインとして使用しています。また、天然素材がふんだんに使われている一方で、色づかいのコンセプトはさまざまな肌の色をイメージさせます。


ソリューション

色のバリエーションが豊富なDivina Melange、Hallingdal 65、Rimeを建物全体の家具の布張りに使用しています。枕はKvadrat Raf Simons PillarとSonar 2で作りました。音響の質は、Casaで覆ったSoft Cellsパネルを使って最適化されています。

「私たちは視覚的にイノベイティブで、音響効率がよく、最高品質でありながらすべてリバーシブルな天井を作ることを重視していました。Soft Cellsを使うことで、照明、空調、部屋の音響という複雑な技術的課題に対応しながら、この目標が達成できました。さらに、Soft Cellsは、審美的魅力も提供しています。」―Julius Reimann

製品

Hallingdal 65

763

Divina Melange 2

920

Rime

111

Casa

932

Sonar 3

134